42才男がオーネットで1年間婚活した記録

オーネットで知り合った方と2017年10月に入籍

奥さんは里帰り分娩のため義実家に帰ったので、2年7か月ぶりの独り暮らしが始まった。

率直に言うと、独りは楽だな。

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口うるさいと自分で分かっていて止められないのだからたちが悪い。
それはわかったうえで結婚したのだが、実家に帰ってくれて「楽になった」と思っている自分がいるのであった。

これが癒し系の女性と結婚していたらまた違っていたのだろうか。
しかし、16人の女性とお見合いして、一緒にいて癒される、と思えたのは8人目さん1人だけだったからな。そんなピンポイントで好みの女性と結婚するのを目指していたら、婚活はうまくいかなかっただろう。


では独身に戻りたいか、というとそうでもないな。
独りは楽だが、ダラダラ過ごしてしまうだけだからな。
たまにはいいが、ずっとこの状態が続くのは退屈だ。
独りでいるよりかは、口うるさい奥さんにゴチャゴチャ言われながら生活する方がまだましだと思うのであった。
それに、子供が欲しかった。自分でもなぜだかわからないが欲しかった。生物としてそういう風にプログラムされているのだろうな。
後3週間ほどの間に産まれるはずだが、自分の子供を目の当たりにすれば「結婚してよかった」とさらに実感できるのだろうか。








久しぶりに婚活ブログ村を覗いてみたら、相変わらず金稼ぎ目的のブログが上位を占めていたな。女性が男を奇人変人呼ばわりするのが婚活ブログとしては一番受けるのだろうね。

婚活についてたまに何か書こうかな、と思うのだが、やる気が出ない。
もう私の興味が婚活から離れてしまっているのだろうな。


先日結婚2周年で、結婚式を挙げた神社に二人でお参りに行ってきた。
そのご利益かどうかは知らないが、結婚から2年経過してようやく妊娠してくれたのだった。
まだ安定期はずっと先だけどね。

ブログではブツクサ文句を書いてはいるが、なんだかんだで結婚生活はうまくやれていると思う。
うまくやる秘訣は、相手に合わせる意識を持つこと、かな。
合わせるのが嫌なら、何でもいいなりになってくれるパートナーを探すしかないな。

それとやっぱり「金」は重要ってこと。
うちの奥さんはそれなりに贅沢したがる女性だが、それ以上に稼ぐ能力を持っているからね。
専業主婦希望で贅沢したがりな女性と結婚するならそれなりの覚悟が必要だろうよ。


というわけで当分お休み。次は子供が産まれでもしたら書くかも。



ある20台女性の婚活ブログを見ているとこんな記事があった。

・年収1000万円の52歳男性からの申し込みがあった。
・年収は高いけど子供が大きくなるまで働けるわけじゃないだろ。72歳まで年収1000万で働けんの?
・役職定年やらあること考えたら年収2000万ぐらいはないと不安だわ。

といった内容であった。

男をATMとしか見ていないことは置いておくとして、この手の記事を見ていて思うのだが、「貯金」とか「資産」とか言う発想はないのだろうか。

ないのだろうな。20台~30代の女性なんて大して貯金してない。貯金0の人も多いらしいからな。

私の場合、43歳で結婚したのだが、確かにアラサーの男性に比べると10年ほど働ける期間は短い。しかしその10年を余裕でカバーできるだけの資産・貯金があったからね。子供はまだできていないし、子供が成人する前に定年退職を迎えるのは間違いないが、子供の養育費も老後の資金も、当然現在の生活費も、何の問題もなくマネープランを組めている。

そもそも「30歳で一流企業勤務」といってもその一流企業が10年20年先まで一流企業であり続ける保証はないし、その一流企業の中でその男が出世できるかもわからんよね。それだったら40代・50代である程度資産形成ができていて出世もしている男の方が経済的にはより安心なんじゃないかね?

というわけで、
40代・50代の男性を
「子供が成人する前に定年退職になるから経済的に不安」
などと短絡的に切り捨てずに、そういったところも考えて見てはいかがだろうか。


もちろん、金以外の理由で「10歳~20歳も年上の男なんて嫌!」とおっしゃるならそれはもっともなのでご自由になさったらよいと思う。

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